-docs/firestore-rules-design.md)。Google サインインを使う場合は Firebase Console で Google プロバイダ有効化 + OAuth同意画面の設定が必要です。
概要「ルーティン」や「クエスト」を完了すると、その内容に応じた大分類(能力カテゴリ)に経験値(EXP)と💰ゴールドが入り、レベルが上がります。レベルは指数式(Habitica/Do It Now参考): 次のLvに必要なEXP=基準値100×1.1^(Lv-1)で、上のレベルほど重くなります(基準値は設定で変更可)。ゴールドはタスクごとに「獲得ゴールド」で自由に設定でき(初期値は前回入力値)、完了取り消しで返納されます。
使い方下部の3つのタブ=クエスト/ルーティン/ステータスを切り替えて使います。左上の ☰ からその他の機能(実績・パーティ・設定など)を開けます。
これは何その都度発生する「やること」。完了すると1回だけEXPが入ります。
使い方「クエスト」タブ →「+追加」で作成。名前・ジャンル・大分類・中分類・獲得ポイント・メモを設定。左のチェックで完了、項目タップで編集/削除。ジャンル・大分類・中分類・ポイントの初期値は前回追加したクエストの値を自動で引き継ぎます。
サブクエストクエスト右側の「+サブ」ボタン、または追加/編集画面の「メインクエスト」欄で、クエストに紐づくサブクエストを作れます(1階層まで)。サブも通常どおり分類・ポイントを持ち、完了するとEXPを獲得。メインは自動完了せず、メイン行の「サブ 2/3」バッジで進捗が見えます。メインを削除してもサブは独立クエストとして残ります。
進行中/完了上部の切替で「進行中」=未完了、「完了」=完了したクエスト(=クエストの履歴)を表示します。
これは何毎日くり返す習慣。毎日の判定時刻(設定で変更可)でリセットされ、また実行できます。
使い方「ルーティン」タブ →「+追加」。上部の切替で「実行」=今日のルーティン一覧、「履歴」=これまでの実行ログ(ペナルティ含む)を表示。
記号★=毎日完了でポイント獲得/☆=連続達成でボーナス(連続日数に応じて最大+10)。ペナルティ付きのルーティンは、未達だとHPなどが減ります。
能力値6つの大分類=HP・AP・MP・知力・カリスマ性・魅力と、その内訳(中分類)の累計ポイント。完了のたびに増えます。
HP/MP/AP体力ゲージのように上限があり、上限 = そのカテゴリの累計 + 100(例: HP上限 = 体力+パワー+100)。ペナルティで一時的に減り、育てると上限も伸びます。
グラフステータス画面を下にスクロールすると、過去14日のEXP・カテゴリ別レーダー・週別EXP推移が出ます。
月次レビューさらに下に、月を選んで振り返る月次レビュー(合計・カテゴリ別・TOP10・未達ペナルティ)。◀▶で月移動、↻で再計算。
▲ 目次へジャンル活動の“性質”のラベル(例: 効率化 / クエスト / レベル上げ / リフレッシュ)。ステータス計算には影響しない表示用。☰→設定→「ジャンルの管理」で追加・改名・削除できます。
大分類伸ばす能力カテゴリ(HP・AP・MP・知力・カリスマ性・魅力)。中分類その内訳(例: HP→体力・パワー)。各ラベルの ? にも簡単な説明が出ます。
AI自動分類クエスト名から大分類・中分類・ジャンルを推定。キーワードのルールベースは常時動作し、Gemini APIキーを入れるとAI推定に切り替わります(→「AI設定」)。推定結果は手動で直せます。
概要Googleアカウントでサインインすると、PCとスマホなど複数端末で同じデータを使えます(Firebaseに保存)。サインインしない場合はその端末内だけに保存されます。
手順
診断行同期設定の下に 同期診断|UID:○○ / Google / リスナー:接続(○○) / pull / push / エラー が常時表示されます。2台が同じ UID・「Google」・リスナー:接続 になっていれば同期成功。片方が「匿名」や「リスナー:切」なら、その端末で再サインインしてください。
概要GoogleのGemini APIキーを入れると、クエスト名からの自動分類がAI推定になります(未設定でもルールベースで動作)。キーはその端末のブラウザ内だけに保存され、外部に出ません(=安全)。
キーの入れ方
aistudio.google.com/apikey(Google AI Studio)でAPIキーを発行(無料枠あり)。テーマ右上の 🌗 でライト/ダーク切替(設定でも変更可)。
通知設定で「毎日リマインダー通知」(ブラウザを開いている時)や「ntfy.sh連携」を設定できます。
キャラ対話設定で有効化すると、応援キャラのメッセージが表示(Gemini併用も可)。
バックアップ設定の「JSONバックアップ」で書き出し/読み込み、「Excelからインポート」も可能。
広告画面下部に忍者AdMaxの広告が表示されます(オフライン時は非表示。アプリ本体は動作します)。
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